火を宿す葉

火を宿す葉

この葉はクロトンの葉で、トウダイグサ科の常緑低木で高さは1m~2mになり沖縄ではよく見受けられます。

葉の色は白・黄・赤・緑・淡紫・褐色と色彩豊かでバリエーションも豊富、形状も種類によっては独特な形をしていて艶があり不思議な魅力があります。また、沖縄では古くから火の神様にクロトンをお供えする風習があります。

いつ見てもその独特な色彩に引き込まれ何か妖力めいたものを纏っているように感じてなりません。南国の沖縄ならではの植物の一つです。



学名:Codiaeum variegatum
科・属名:トウダイグサ科・クロトンノキ属
原産地:マレー半島からオーストラリア
開花期:7月~8月
花言葉:妖艶、艶っぽい
誕生花:2月21日、8月20日、11月1日




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静かに佇むシーサー

空とシーサー1

時代が移り変わっても人々を見守り続ける。

いつまでも記憶の中に、心に宿る...


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光を浴びる勝山シークヮーサー

写真集 100

撮影日:2016.7.22




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シークヮーサーの成分と効果

写真集 098

シークヮーサーの果皮と果汁に6種類のフラボノイドが豊富に含まれていまして、その中でもフラボノイドの一種であるノビレチンは、他の柑橘類のおよそ2倍~12倍、皮の部分では400倍も含まれています。

ノビレチンは、血糖値を下げるホルモンやインスリンの働きを促進させるので糖尿病に役立ち、血圧コントロールし血液をサラサラにする効果があるので高血圧にもよい効能があるとされ生活習慣病を予防すると共にがんを抑制する作用があると期待されています。

そのほかにも、ビタミンC、ビタミンB1、クエン酸などを多く含まれているので美容や疲労回復、風邪の予防になり、レシチンという成分には脳細胞の活性化や血液の循環を促進させる働きがあります。

また、シークヮーサーに含まれるヘスペリジンには血管の強化や血流改善の効果が期待されている成分でビタミンCの破壊を抑えてくれるのでビタミンCとともに作用し、血管を細菌やウイルスから守る働きがあり、柔軟で強い血管に保ちながらその効果が薄れてしまうこともありません。

撮影日:2016.7.22





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パパイアの木 Papaya tree

写真集 075

この日、晴れた空の下畑にてパパイアの木をパシャり♪
写真で見えているのはまだ未熟な果実である青パパイアでたくさんの実をつけて重そうです。
今にも落っこちてきそう(゚△゚;ノ)ノ葉の形状も独特で雪の結晶を見ているようです。
それと、パパイアという響きと英語の読みからパパイアペン~♪というフレーズが浮かんできます(笑)

沖縄でよく目にするパパイアの木は大きくなると高さ7~10メートルにもなり、
樹木は背が高いぶん台風などに弱い木です。
果実の重さは0.2~3.0kgあり沖縄では一年中収穫できます。

南国を感じさせるパパイアですが、温暖な地域での栽培が適していて販売されているその多くがハワイやタイ、フィリピンなどの輸入品で国内では沖縄、小笠原諸島、南九州、太平洋側温暖な地域で栽培されていてパパイアの原産地は中南米地方です。

沖縄では緑色の未熟な果実を調理して食べる習慣があるので沖縄のスーパーでは野菜として常時沖縄産の青パパイアがよく見られます。我が家でもおばあちゃんがたまに青パパイアを千切りにしてニンジンやポークなどとイリチー(炒める)にして食べます。
まさしく沖縄の家庭料理の定番です。

フルーツとして食べる場合は皮が黄色くなり触った感触がやわらかくなったら食べごろです。果肉の食感はねっとりしていてまろやかな甘みがあり熟したパパイアは冷蔵庫に保存して早めに食べることです。私はというと熟したパパイアは苦手であります(^_^;)
青パパイアは果肉はほんのりとした甘さで食感は歯ごたえがあります。

未熟な果実にはパパインという酵素が多く含まれていて肉と一緒に煮るとやわらかくしたり食べると消化を助ける働きがあり、またコレステロールを下げる効果や抗酸化物質も多く含まれているそうです。

パパイアの木

学名:Carica papaya
科・属名:パパイア科・パパイア属
原産地:中南米
開花期:6月~7月/11月
花言葉:燃える思い、純愛




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